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毒性のない殺菌消臭水・アルヴィシャット。安全性や特徴などを詳しく


アルヴィシャットの希釈倍率と注意点をご紹介していきます。
使用方法は、用途に合わせて原液を水道水で5~8倍に薄めて使用します。

金属に使用する婆愛は注意が必要です。
生鉄製器具、金属部分に傷の有る器具、鉄製ケージ等はアルヴィシャットをかけると錆が出やすいです。
浸漬または吹きかけた後に水道水での洗浄が必要です。
長時間の浸漬(数時間から半日以上)は錆が出やすいので避けてください。


それでは用途に合わせた希釈倍率の一例です。希釈倍率はあくまでも目安です。

・食器などの除菌 5倍 80ppm
食器類やまな板・包丁などの除菌には、洗浄後、5倍に薄めたアルヴィシャットをボールなどに入れて
そこに食器を浸け洗いします。
つけ置きの時は、アルヴィシャットが水に戻る性質があるので時々混ぜると除菌効果が高まります。

・まな板や包丁除菌 5倍 80ppm
まな板や包丁は洗剤で脂や汚れを落とした後に、5倍に薄めたアルヴィシャットを掛け流すか
スプレーで噴霧します。
※包丁は、アルヴィシャットをかけた後は清潔な布巾やキッチンペーパーなどでアルヴィシャットを
拭き取ってください。金属製のものはそのままにしておくと錆びやすいです。

・布巾やタオルの除菌・消臭 8倍 50ppm
布巾は雑菌がたまりやすく取れにくいものなので、アルヴィシャットお勧めです。
8倍に薄めたアルヴィシャットで洗うことにより除菌されるので、生臭いニオイもなくなります。

・テーブルの除菌 8倍 50ppm
アルヴィシャットをふきかけながら清潔な布巾かキッチンペーパーなどでテーブルを拭きます。
水で濡らした布巾で拭くより清潔なテーブルになります。

・室内除菌・消臭 5倍 80ppm
リビング、病院、ペットショップや動物病院など、人や動物の出入りが多い場所はニオイや雑菌が
気になる所です。
アルヴィシャット専用の超音波噴霧器でアルヴィシャットを噴霧することで、除菌と消臭が同時にできます。
雑菌は床だけでなく、空間にも浮遊してあるので空間を除菌するのは清潔な環境を維持する上で
重要といえます。

・トイレの消臭 5倍 80ppm
5倍に薄めたアルヴィシャットをスプレーで噴霧したり、ドアノブなど汚れやすい部分を拭くのもお勧めです。専用の超音波噴霧器で間欠的に噴霧することで、トイレ特有のいやなにおいを消してくれます。

・生ゴミなどの臭いが気になるところの消臭 5倍 80ppm
生ゴミや臭い、強烈なニオイですよね。ゴミ箱などニオイが気になる場所に、5倍に薄めた
アルヴィシャットを直接掛けるか、スプレーで噴霧します。

・清掃時の除菌 8倍 50ppm
病院内や施設内の床や壁、手すりなどを8倍に薄めたアルヴィシャットで濯いだ雑巾やモップで
拭き上げるだけで除菌できます。
スプレーで噴霧した後、タオルやキッチンペーパーなどで拭き上げてもスッキリ除菌できます。

・ケージ、トリミング台の除菌・消臭 5倍 80ppm
動物が使うケージやトリミング台・食器などの除菌・消臭には、5倍に薄めたアルヴィシャットを
スプレーで噴霧してください。
※鉄製やアルミ製の場合は、腐食する可能性があります。
噴霧後に綺麗な布やペーパーで良く拭き取って乾燥させるか、水道水で洗い流してから拭きとり
乾燥させてください。
(ステンレス製品は問題ありませんが、部分的に違う素材が使われていればしっかり拭き取った方が
錆を防げます。)

・ペットの除菌・消臭 8倍 50ppm
8倍に薄めたアルヴィシャットは、直接ペットに噴霧できる、となっていますが・・・。
目・鼻の中・粘膜・口の中に入らないよう注意です。
皮膚や羽毛・毛に付着した場合は清潔な布か紙でしっかり拭き取り乾燥させてください。
動物が液を舐めることがないよう注意が必要です。


耳垢の汚れには、綿棒をアルヴィシャットで湿らせて耳のお手入れを行ってください。

臭いはペットの足の裏から出ていることが多いので、アルヴィシャットで洗い水ですすぐか、
布や紙にアルヴィシャットを吹きかけ、足の裏を拭き、水で濡らしたタオルやペーパーで拭き取ることにより除菌も消臭もできます。
最後に仕上げとして、水で流すか、水で濡らした布などで拭き取るのがお勧めです。
怪我をした際、傷口に塗るのは大丈夫とされていますがお勧めできません。
使用する場合は獣医師に相談をしてください。

・フンの後始末に 5倍 80ppm
犬や猫の排泄物、ニオイや汚れが気になります。後始末の際、排泄物除去後に5倍に薄めたアルヴィシャットをスプレー噴霧してください。
臭いや汚れが強い場合は、200ppm程度のアルヴィシャットを噴霧スプレーすると効果的です。

そして冬に大活躍する灯油ですが、灯油って手につくとニオイがなかなか取れないんですよね。灯油が手に付いた場合や魚の生臭い臭いが手に付いた場合、アルヴィシャット(50ppm)で
洗浄することで簡単に臭いが取れるんです!

アルヴィシャットは、生活のあらゆる場面で大活躍してくれる除菌消臭水です。
一般的にスーパーや薬局で販売されている除菌消臭剤よりも香りや刺激臭もなく、ベタつきもないから
とっても使いやすいです。
スプレーで吹きかけるだけ、そして水に戻るというのも楽でいいですね!是非お試しください!

■アルヴィシャットをさらに詳しく■

20リットルサイズはどんな感じ?

アルヴィシャットは手頃なサイズの2リットルから大容量サイズの20リットルまで幅広く販売しています。
初めて使う方は2リットルサイズがお勧めです。

アルヴィシャットは用途に合わせて水で5~8倍に薄めて使えるので、原液を買って自分で希釈して
使用したほうが希釈された物を買うよりグンと費用を抑えることができます。

私がいつも購入しているのは20リットルです。だいたい2ヶ月~2ヶ月半くらいでなくなります。
アルヴィシャットは長期保存ができない物なので、ちょうど良い期間で消費できている感じです。

・20リットルの原液ボトルです。
20リットルボトル
私の場合、鳥の生活用品だけでなく、空間除菌や部屋のフローリング床などの掃除にも使うので
アルヴィシャットは大容量ボトルを購入しています。

10リットルと20リットルの容器は大きめサイズなので、スプレー容器に直接移すとなると
重たくてちょっと手こずるのが難点・・・それを解決するのが!2リットルの空ボトルです。
2リットルのボトルがあるとスプレー容器に移す時とてもやりやすいんです!
私の家では、20リットルのボトルから2リットルのボトルに原液を移し替えて
2リットルのボトルからスプレー容器に移し替えています。

・20リットルのボトルから、2リットルのボトルへ原液を移し替えているところです。
小さな容器に移し替えると使いやすい

・2リットルボトルから、スプレー容器に移し替えているところです。
スプレー容器は一部屋に一本あると便利
・スプレー容器に原液が入ったら、用途に合わせて水を入れます。
※水は浄水器を通した水ではなく、水道水そのままをご使用ください。
水道水で希釈します。

原液も希釈した液を入れたスプレー容器も、直射日光が当たる場所や高温多湿の場所には
置かないよう注意が必要です。

動物病院や介護施設など、ニオイや雑菌が気になりやすい場所にお勧めです。
ペットがいるご家庭にもお勧め!除菌消臭液アルヴィシャットで手軽に除菌消臭!
清潔で快適な生活をどうぞ!

環境・人・動物にも安全な除菌・消臭水、アルヴィシャット